2007年07月

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鱧(ハモ)の旬は・・

梅雨明けの7月と10月なんです。


梅雨明け間近、いよいよ本番ですね♪

「梅雨水を飲んで鱧(ハモ)は旨くなる」

と古来より言われています。
とてもさっぱりした、上品な味わいが楽しめるんです。

そして産卵前の10〜11月
この時期の鱧(ハモ)も脂が乗って美味しいんです。


本田鮮魚店さんは季節ごとに国産、中国産、韓国産と
美味しい地域を選んで販売しているので・・・



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鱧(ハモ)は・・・

鱧(ハモ)はウナギの仲間です。

もちろん、正確に言うとウナギでは
ありませんが、ウナギ目の魚です。

ウナギや穴子と同様にニョロニョロ系で、
日本では瀬戸内海が産地として有名なんです。

同じ仲間なだけに、ウナギや穴子と同様とても美味しい魚です。


ウナギは“キトっ”と脂が乗っていて、
蒲焼にすると香ばしい匂いと、濃厚な味が口の中に広がります。

穴子はウナギに比べると上品な味わいで、
ふっくら煮上げた穴子は口の中でとろけて絶品です。


鱧(ハモ)はというと・・・

とても上品な味わいでありながら、旨みは芳醇です。

ひとたび口の中に放り込めば、その繊細な旨みが
口の中に一気に広がります。

なおかつ、ウナギや穴子のように脂っこくないので、
食べだしたら箸が止まらなくなります。

IMG_7115.JPG
↑ハモパーティーやりました!!

さらに鱧の美味しさは一つではありません。
料理法によって、何通りもの旨さを奏でます。


ハモ料理ってそんなに種類があるの?
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