鱧【はも】

【新商品】鱧(ハモ)の炙り

今年の鱧は10月15日(お届け分まで)まで!


今年最後の鱧(はも)は、炙りで食べてみませんか?

(はも)の炙り

お客様の声を元に作られた新商品【鱧(ハモ)の炙り】が発売されました。



若旦那の試食レポートがあるのですが
これがまた旨そうです!


若旦那、俺にも炙らせろ!(笑)



今年のラスト鱧の注文は、【鱧(ハモ)の炙り】で決まりですね!




 いつでも旬の味、美味しいハモを宅配でお届けします>>




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鱧は今の時期が美味しいです!

7月、8月の鱧も美味しいのですが・・・


秋の鱧(はも)は、やっぱり脂の乗りが全然違います!



本田鮮魚店】の若旦那も箸が止まらないそうです・・・
こないだは食べ過ぎて親父さんにしかられたとのこと(笑)



で、その鱧ですが、
2008年は10月の中旬までの販売とのことです。



今年のラスト鱧の注文は、【本田鮮魚店】で!

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鱧(はも)の美味しい季節がやってきました!

鱧(はも)の旬ってご存じですか?


梅雨明けの7月10月なんです。

梅雨明け間近、いよいよ本番ですね♪

梅雨水を飲んで鱧(ハモ)は旨くなる

と古来より言われています。
とてもさっぱりした、上品な味わいが楽しめるんです。

鱧(はも)しやぶ


そして産卵前の10〜11月
この時期の鱧(ハモ)も脂が乗って美味しいんです。


本田鮮魚店さんは季節ごとに国産、中国産、韓国産と
美味しい地域を選んで販売しているので・・・


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今年も鱧(はも)の季節がやってきました!

今年も美味しい鱧(はも)の季節がやってきました。

本田鮮魚店】の若旦那によると今年の鱧(はも)は美味しいそうです!

ぜひ、父の日にお父さんに食べさせてあげてください!


父の日(6/15(日))にお届けは、
12日(木)中のご注文でお願いしますとのことなので
お急ぎくださいね〜っ♪


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鱧(ハモ)の落とし、焼き鱧(ハモ)・・そして・・

本田鮮魚店で注文できる鱧(ハモ)料理には、
伝統的な料理方法が2種類あります。


一つ目は【鱧の落とし】です。

鱧の落とし


これは新鮮な鱧(ハモ)をさっと湯通しし、すぐに氷水で冷やしたものです。
梅肉や酢味噌をつけていただきます。


キンと冷えた鱧は旨みが凝縮しており、
噛めば噛むほど味が出てきます。


なんともいえない、深〜い味わいです♪


会席料理ではお刺身のような扱い方をされ、最初の方に出てくることが多いです。
京都のまともな会席料理なら、夏は必ず鱧(ハモ)の落としが出てきます。


もう一つは【焼き鱧】です。
大きく切った鱧(ハモ)を串に刺し、ウナギ同様に蒲焼に仕上げます。

焼き鱧


外側はパリっと、中はふんわり焼き上げます。

ウナギや穴子よりもしっかりした身質で、歯ごたえがあります。
とても上品な味で、日本酒にとてもよく合います。


これら伝統的な鱧料理とは別に
十数年前から京都で出されている比較的新しい鱧料理があります。






それが【鱧しゃぶ】です。




薄く切り出した鱧を、沸騰した出汁にくぐらせ、しゃぶしゃぶにします。
すぐに火が通り、旨みが逃げない。

温められているので、鱧の味も、香りも、何倍にも増幅されて、口の中を広がります。

それをポン酢につけていただきます。

その美味しさときたら・・・


鱧しゃぶ


とにかく、最後の晩餐は「鱧しゃぶ」に決めてます。


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本田鮮魚店の鱧(ハモ)は・・

韓国産なんです。


「あれ〜?国産じゃないのぉ?」


と思われるかも知れませんね。

・・・国産の方が高級のような気がしますが
実は韓国産の鱧(ハモ)は国産のハモよりも
脂が乗って美味しいんです


そして国産の鱧(ハモ)よりも手に入りにくく、当然、卸値も高い!!


国産の鱧(ハモ)って言うと、イメージが良く、コスト的に安く上がるので、
国産の鱧を使用している料理店も多数ありますが・・・

京都の料亭などでは国産の鱧(ハモ)は、よほど良いものが入らない限り、
使わないのが普通なんだそうです。


本田鮮魚店】は、国産の鱧(ハモ)は使いません。

だから、最高のハモが宅配で食べられます>>


16.jpg
ハモしゃぶの後の出汁に冷や飯と卵を入れれば最高の雑炊が食べられます!!

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鱧(ハモ)の旬は・・

梅雨明けの7月と10月なんです。


梅雨明け間近、いよいよ本番ですね♪

「梅雨水を飲んで鱧(ハモ)は旨くなる」

と古来より言われています。
とてもさっぱりした、上品な味わいが楽しめるんです。

そして産卵前の10〜11月
この時期の鱧(ハモ)も脂が乗って美味しいんです。


本田鮮魚店さんは季節ごとに国産、中国産、韓国産と
美味しい地域を選んで販売しているので・・・



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鱧(ハモ)は・・・

鱧(ハモ)はウナギの仲間です。

もちろん、正確に言うとウナギでは
ありませんが、ウナギ目の魚です。

ウナギや穴子と同様にニョロニョロ系で、
日本では瀬戸内海が産地として有名なんです。

同じ仲間なだけに、ウナギや穴子と同様とても美味しい魚です。


ウナギは“キトっ”と脂が乗っていて、
蒲焼にすると香ばしい匂いと、濃厚な味が口の中に広がります。

穴子はウナギに比べると上品な味わいで、
ふっくら煮上げた穴子は口の中でとろけて絶品です。


鱧(ハモ)はというと・・・

とても上品な味わいでありながら、旨みは芳醇です。

ひとたび口の中に放り込めば、その繊細な旨みが
口の中に一気に広がります。

なおかつ、ウナギや穴子のように脂っこくないので、
食べだしたら箸が止まらなくなります。

IMG_7115.JPG
↑ハモパーティーやりました!!

さらに鱧の美味しさは一つではありません。
料理法によって、何通りもの旨さを奏でます。


ハモ料理ってそんなに種類があるの?
調理が難しい美味しいハモを宅配でお届け>>



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鱧(ハモ)には【骨切り】

鱧(ハモ)という魚はあることをしないと
食べられないという欠点があります。


実は・・・ 鱧(ハモ)は骨だらけなんです。


鱧の体には細かい骨が無数にあって、
そのまま食べると口の中が血だらけになっちゃいます(爆)


と言うよりも歯では噛み切れないので、
食べる事が出来ません
(中国人はそのまま食べるらしいです・・・)

そこで「骨きり」という技法を使います。

honekiri2.jpg

開いた鱧をまな板の上にのせ、キャベツの千切りのように
ザクザク!っと切っていきます。

しかしそれではバラバラになるので皮一枚だけ残し、
身と骨だけを切っていきます。

すると身はつながったまま、骨だけが細かく切れます。
これによって鱧(ハモ)独特の食感が味わえるのです。

これが「骨きり」と言う技術ですが、
習得するにはミッチリやって3年!

結構、難しい職人技です。

この技術が広がらないので、関東で鱧が
メジャーにならなかったとも言われています。


そんな、調理が難しい美味しいハモを宅配でお届け>>



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鱧、はも、ハモ・・って何?

鱧(ハモ)って、魚ご存じですか?

suzuhamokao.jpg(←)こんな顔してます。

けっこう、グロテスクですよね〜っ。


こんな顔をしていても鱧はとても美味しい魚で、
関西では夏の味覚として珍重されています。




しかし、鱧(ハモ)は関東では、なじみの薄い魚です。



それは、何故か?

鱧は、関東では獲れないんです。



関東の魚文化は江戸前、つまり東京湾から発展してきたものです。
その東京湾で鱧(ハモ)は獲れません。


だから関東では鱧(ハモ)の食文化が発展していないのです。


そのため、鱧(ハモ)を食べる上で必要な、
ある技術が関東では広がっていないんです。

そういうことのできる職人さんがいない・・・。

でも、そんな鱧を美味しく宅配で取り寄せられる店があるんです>>



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